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平成25年8月号(No9)

S・B・C トレンド

終戦記念日・8月15日に想う

予想通り反日政策を国是とする国・中国と韓国から「靖国神社参拝反対!」と叫ぶ報道が賑々しい。何を叫ぼうと勝手だが、「日本に対する内政干渉だけ止めよ」と言いたい。(しかし言っても止める様な国ではないが・・・)

「日清・日露・第2次大戦」等で、我々日本人は多くの国々にそれなりに迷惑を掛けた。しかしもしこれ等の戦争を日本が回避していたら、「今の日本国は消滅し、欧米・露等列強の植民地と化していた」事も事実で有る。現在多くの日本人がこの事実をすっかり忘れている。誠に嘆かわしい事である。

第2次大戦時の連合国最高司令長官マッカーサ将軍が、昭和26年米国・上院軍事外交合同委員会で、第2次大戦の要因を次の様に証言している(要約)
「日本は侵略を目的として戦争をしたのではない。安全保障(自衛)の為で
ある。やもえない判断だったと思う。当時日本には水と絹以外に資源は無く、その他全ての資源をアジアに頼っていた。その為アジアに矛先を向け、アジアの国々を支配し植民地化していた欧米列強を駆逐するため戦いを始めた。アジア諸国への侵略が目的ではなかった。

当時アジア地域での独立国は日本だけだった。資源の確保の為「戦争をするか」、それとも列強が主張する「植民地化」を選ぶか、指導者達は大変な苦悩を強いられたと想像する。結論としてマッカーサー将軍の証言によれば、「誇り高い日本民族は資源確保=戦争する事」を選んだ・・と。

もしこの時、日本の作戦が予定通りの成果が得られなかったならば、今のアジアの国々の独立も無かったし、現在の繁栄も無かった。中国も韓国もアジア諸国と同じく独立国となり、今日の繁栄を謳歌している。
逆に日本が列強国の植民地となっていたら、今の日本国土の原型すらも無く、民族の存続も無かったと推察される。

明治以降、命を賭して日本を守ってくれた先人たちに深い感謝と敬意を表す事に何の躊躇も遠慮もする必要はない。ましてや日本国の内政にとやかく干渉し、批判を繰り返す事は道理に反し筋違いで有る。

 


 


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