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平成25年2月号(No8)

S・B・C トレンド


日経・夕刊紙2/19日付のトップ記事を見て驚いた。「日本の電力会社10社の今期3月末の有利子(借金)は26兆円。原発停止による火力発電燃料LPG購入費が膨らむ」。国民一人当たり200万円の借金。電力10社の力だけでは到底返済処理できない金額である。では電力会社以外誰が返済に協力するのであろうか?

もう一つ驚いた記事、翌日の日経・夕刊紙。「1月度貿易収支は1.6兆円の赤字」。
「赤字は連続7カ月、黒字化は当面見込めず」。資源のない日本は本来「加工品を海外に売り、その利益で必要品を海外から買う」と言う姿であった。
貿易赤字がこれからも続くならば火力発電に必要なLPGを安定的にどうやって買うのだろうか?そのお金は何処に有る?

人類は今まで「あらゆる英知の結集と努力」で、多少の犠牲を伴いながら今日の繁栄を築いてきた。宇宙ロケット、人口衛星、高性能の航空機等々しかり。また放射能の恐怖に怯えながらも開発された数々の医療機は、多くの人類を救って来た。原発の放射能も人類の知恵を集め、たゆまぬ努力を続ければ、必ず封じ込める事が出来るのではないか。「原発0」と言うより先に、「放射能を役立てる様不断の努力」を続ける事が先決である思う。改良した既存設備を活用すれば原発1基で年間800億円の返済が可能との事である。

 


 


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