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平成20年8月号(No5)

S・B・C トレンド

ビジネスや日常生活を通じて、外国の方々と接する機会が多くなってきた。
彼らと会話をしている時、言葉や習慣、発想の違いが有ることは当然としても、もっと「何かが違う」と感じる人は多いと思う。
思うに、それは「対人距離」ではないか。人は誰でも多少の差異はあるが、 「これ以上自分に近づかないでくれ」という距離がある。即ち「対人距離」だ。
調べてみると初対面の人とスムーズに会話を行う為には、日本では平均98p、 米国ではなんと平均360p必要とのこと。
因みに友人関係では、日本は平均80p、米国では平均130p必要との事である。
この「対人距離」は、親しい間柄になればなるほど短く・無くなるのは、日米とも共通であることは言うまでもない。
私たちはつい日本の習慣で外国の方々と接してしまうが、この「対人距離」を 守らないと、相手にとんだ誤解を与えてしまう事も起こりえる。
身に付けねばならぬ習慣である。

 


 


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